商品番号 NO 2A-49

                  

臨済宗 宝福寺
/ 妙峰玄実 書

価格(税込み) 40,000円


妙峰玄実 (1764-1829)


 臨済宗井山宝福寺 第78世 、東福寺271世
 戦国時代の戦禍で荒廃した宝福寺は歴代住職によって順次再興がはかられ、
 特に第70世立巌慧久(1695年示寂)は苦心苦労の末、ついに伽藍を再建して
 宝福寺中興の祖と言われています。
 さらに73世逸堂慧光(1767年示寂)、78世妙峰玄実(1829年示寂)、
 81世真翁慧逐(1864年示寂)らが相次いで殿堂を復興し、
 82世九峰一精(1916年示寂)がそれらを整備し、
 現在見るような一大禅林を完成させたといわれています。
 雪舟が幼少の時、この井山宝福寺において涙で鼠を描き、
 和尚さんを大いに感心させたエピソードは有名。
    
   紙本 巾 27.5cm 高さ  97.5cm 紙装
   総丈 巾 29.0cm 高さ 170.0cm 合箱
                       
     
               

無地桐合箱