曹洞宗 修禅寺
|
売約済み |
|||
丘 宗潭 (1860-1921) |
||||
| 尾張国出身の日本の曹洞宗の僧侶。安泰寺初代住職。 西有穆山、白鳥鼎三、長野普照に師事し、洞雲寺、修禅寺住職を歴任。 明治32年に曹洞宗大学林(現、駒澤大学)学監・教授となり、 明治38年に永平寺で眼蔵会の初代講師を務める。 大正6年に永平寺監院になり、翌7年に曹洞宗大学学長となる。 大正10年に安泰寺を設立。号は大潤 弟子に丘球学、澤木興道、橋本惠光、原田祖岳がいる。 大正10年8月19日死去。62歳 |
||||
| 絹本 巾 41.5cm 高さ 112.0cm 絹装 総丈 巾 54.0cm 高さ 183.0cm 合箱 |
||||
|
||||