商品番号 NO 1A-59

               

     高田敬輔 筆
       水墨山水図

 

売約済み

   

 高田敬輔 (1674-1755)

   高田敬輔は、近江日野に生まれた、江戸時代中期の画人です。
   京狩野の四代目・狩野永敬に師事し、また雪舟の画法を学んで
   独特の画風を生み出しました。
   近年「奇想の画家」として人気が高まっている曽我蕭白をはじめ、
   月岡雪鼎、島崎雲圃など、当時を代表する著名な画家たちが
   高田敬輔に学んでおり、江戸中期の日本絵画を語る上で重要な存在です。
   1970年代に曽我蕭白が再評価されブームになったのを契機に、
   その師として高田敬輔もいま注目を集めつつあります。。
    
           紙本 巾 36.0cm  高さ 103.0cm 絹装
           総丈 巾 47.5cm  高さ 188.0cm 合箱・象牙軸
                           
              本紙時代なりに小ヤケ、
              軽折れ1か所あり。(目立ちません)
                     
  桐合箱