商品番号 NO 1A-26

                  

立石春美 筆
五月雨

価格(税込み) 30,000円


立石春美 (1908-1994)


  日本画家。明治41年(1908年)に佐賀県に生まれる。本名は春美(はるよし)。
  清方の作品に接して画家を志し、昭和2年(1927年)に上京、
  洋画家の梶原貫五の紹介により清方に入門を願うがかなわず、
  翌昭和3年(1928年)に深水画塾に入り、伊東深水に師事、日本画を学ぶ。
  昭和6年(1931年)に第12回帝展に「淑女」を出品、初入選を果たす。
  以降、帝展や新文展で活躍する。昭和26年(1951年)、朝倉賞を受賞。
  その後、日展の委嘱を経て昭和38年(1963年)、日展審査員となった。
  平成2年(1990年)には日展参与になる。平成6年(1994年)死去。享年85。
  鏑木清方、伊東深水に続く美人画の名手として知られた。

    
     紙本 巾 31.0cm 高さ 138.0cm 絹装
     総丈 巾 45.0cm 高さ 224.0cm 共箱
                             
     本紙に1か所軽折れあり。
     本紙時代なりに小ヤケ薄汚れあり。(目立ちません)
      
桐共箱



部分拡大