商品番号 NO 1B-145     


      山内多門 筆
        渓山秋色図                  価格(税別) 20,000円                                                   

    

山内多門 (1878-1932)


 日本画家。宮崎県生。号は都州・容谷。初め郷里の狩野派画家中原南渓に学び、
 のち上京して川合玉堂・橋本雅邦に学ぶ。日本絵画協会で賞を得たのち、文展で活躍する。
 山水画を最も得意とし、好んで自然の奇景を写し、非凡な構図・筆気の剛勁さを示す。
 また若葉会を主宰し、後進の指導に尽力した。帝展審査員。昭和7年(1932)歿、55才。


  絹本 巾 42.0cm 高さ 117.5cm 絹装
  総丈 巾 55.0cm 高さ 211.0cm 共箱・象牙軸
  
     本紙にごくわずかな軽折れあり。(目立ちません)
     本紙時代なりに小ヤケ。
    



桐共箱
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